遠藤プロフィール

初めまして、こんにちは。

遠藤厚と申します。

現在は「アロマサロンピスタ」の主宰兼アロマセラピストとして、
自宅サロンを経営しております。

また、サロン経営アドバイザーとして、
開業サポートや新規集客などの経営アドバイスをさせて頂いております。

おかげさまでたくさんのサロン様のお手伝いをさせて頂き、
一緒に試行錯誤しながら、着実に前進するサロンオーナー様を見ると、
お役に立てたことがとても嬉しく、やりがいを感じます。

サロンを開けばお客様が来る……何の疑いもありませんでした。

今でこそ、サロン経営についてのアドバイスをさせて頂いていますが、
個人サロン開業当初、新規集客が全くできず苦しんでいました。

マンションの一室を借り、内装を整え、準備は万端でした。
ホームページは自分で作り、チラシも自作しポスティングしました。

「お客様が来ない……」

サロンをオープンして、1週間経っても、2週間経っても、
電話がならず、予約が入ってくることはありませんでした。

嫌な汗が背中を伝ったことを今でも覚えています(苦笑)

お客様が来ないので、もちろん売り上げはゼロです。
しかしながら、家賃は毎月支払わなくてはいけません。

サラリーマン時代の貯金はあっという間になくなりました。
三井住友カードローンのカードを作成し、
もう少しで借金をしなければならないところでした(汗)

集客を学び、実践することの重要性

ただ、お店を開いて待っていてもお客様は来ない……

自分から「集客」をすることの重要性に気づきます。
そして、集客を学び、コツコツと実践していきます。

その中で、「ブログで集客する」ということに出会います。
お金をかけたくなかったのと、
ブログ(アメブロ)が一番集客しやすい媒体だったからです。
(今でも集客しやすいツールであることは間違いありません)

集客の原理原則と、ブログでの集客法を駆使して、
月に平均して15名以上新規のお客様が来るようになりました。

正しい知識をもって、正しい方向性に、正しい量の努力をすれば、
成果は必ず現れると身をもって経験しました。

「遠藤さんのサロンだから」

新規集客に成功した後、今度は、
「いかにリピートしてもらうか」ということが、
サロン経営の課題となっていました。

そして、また勉強と実践を始めます。

「お客様がリピートしたくなる時は、どんな時だろう?」
「どういうサロンだったら、もう一度来たくなるだろう?」

繁盛しているお店に足を運んでみたり、
関連する書籍に目を通したり、
自分のお客様に質問してみたり……。

研究に研究を重ねた結果、リピート率も向上し、
「遠藤さんがやっているサロンだから」と、
本当に嬉しい言葉をもらえるくらい、
リピーターのお客様に愛されるサロンに成長しました。

そして、有難いことに、予約の空きが無くなり、
新規のお客様をお断りしなくてはならないほど、
たくさんのお客様に毎月お越し頂いておりました^^

サロンを必要としている人がいる限り

現在は、結婚をして引っ越し、
自宅サロンをひっそりと営んでおります。

また、私が経験してきたことを生かして、

・これからサロンを開業しようとしている人
・もしくはサロンを開業したがなかなか上手くいかない人

などに、アドバイスをさせて頂くお仕事もしております。

私の知識と経験とノウハウをお伝えしたところ、

・月に18名集客したアロマサロン
・2カ月先まで予約の取れない自宅エステサロン
・客単価1万円を超えるリピーターで溢れる自宅ネイルサロン
・月に5名集客する耳つぼスクール
・テレビに取り上げられた心理カウンセラー
・月13名集客した鍼灸師
・月20名集客したベビーマッサージ教室
・月30名集客したポーセラーツ教室

などなど、たくさんの成果を上げて頂きました。
諦めずに、それぞれのサロンオーナーが努力をされた結果だと思います。

まだまだ世の中には、サロンを必要とされている方がたくさんいます。

そのような方々の悩みを解決したり、願いを叶えられる技術や知識があり、
やる気や想いがあるのでしたら、
ぜひともサロン経営のお手伝いをさせて頂きたく考えています。

そして、サロン経営は楽しくやりがいのあるもので、
ビジネスとしてしっかりと成り立つことを知って頂けたらと思います^^

遠藤プロフィール

遠藤厚(えんどうあつし) 7月24日生まれ

神奈川県座間市に生まれる。3人兄弟の末っ子。
幼少より正義感が強く、警察官になりたかった。
2人の兄の影響で、サッカーに忙しい日々を送る。

中学高校とサッカーと勉強の両立を何とかこなし、大学は立教大学に入学。
日本文学を学ぶが、読書(近現代の小説)とバイトの日々。

イタリアレストランでのバイト漬けの日々により、パスタが大好きになる。
前世はイタリア人かと疑う。

飲食業界(接客営業)、人材業界(営業)、IT業界(人材開発)を経験。
「人」に興味があり、人と関わる仕事に多く携わる。

IT業界で勤務中に、父が突然の他界。
父の死をきっかけにリラクゼーション業界に興味を持つ。

まだまだ珍しい男性のアロマセラピストになろうと決意。
スクールに通い、サロンでの業務経験ないままに、独立開業する。
地元のマンションの一室で、ひっそりとサロンオープン。

しかしながら、集客のことを全く考えておらず、開店休業状態が続く。
自作ホームページ、チラシはまったく反応なし。
地域情報誌に有料で載せたが、反応なし。

次第に貯金がなくなり始め、へんな汗をかき始める。

そんな中、お金をかけずに「ブログで集客」しようと試みる。
次第に、お客様がサロンに来るようになり、予約の取りにくい人気サロンに。

並行して、心理学・行動経済学・集客や経営のことを勉強し始める。

自分の経験をもとに、「ブログでの集客」をコンサルティングし始める。
続々と、ブログでの集客を成功するサロンが!!

月18名の集客に成功するアロマサロンだったり、
3か月で150万円の売り上げを上げるエステサロンだったりも。

『接しやすい人柄』と、
実際の経験に基づく『わかりやすく説得力がある説明』が好評で、
口コミで紹介が相次ぐ。

また同時に、スクールのインストラクターやリラクゼーションサロンの経営も経験。

現在は小規模でビジネスを行っているサロンオーナーや
スクール講師を対象に、コンサルティングを実施中。

コンサルティング内容は、サロンの独立開業から新規集客、リピーター獲得まで、トータルに。
できるだけお金を掛けずに、経営を軌道に乗せるテクニックと、ビジネスの本質を伝えている。

趣味は、アロマと読書と料理。
最近はボルダリングと登山。
好きなアロマの香りは、シダ―ウッド・バージニア。
好きな歌は、ミスチルの「終わりなき旅」。
尊敬する人は、両親と本多静六。
家族は助産師の妻と黒猫のジル。

なぜ遠藤は「男性アロマセラピスト」になったのか?

今では、少しずつ都市部で男性アロマセラピストは増えてきています。

とはいえ、まだ認知度は低く、圧倒的にアロマセラピストは女性の職業です。

私が起業した時は、数えられる程度しかいませんでした。

そんな中、なぜ遠藤はアロマセラピストになろうと思ったのか?

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話は、前職のサラリーマン時代にさかのぼります。

前職は上場企業で人事担当者でした。
メインは新卒採用。会社説明会したり、面接したり、内定式したり…。
もろもろの企画から入社式、新人教育も担当していました。

そして、労務の仕事も少しだけ担当していました。
心身の不調やうつで退職を余儀なくされた方との面談、
実労働時間が多い方のフォロー面談をするといった仕事です。

そのような仕事を通して、私の中でふと疑問が浮かびます。

「なぜ不調やうつで退職してしまう人がこんなに多いのだろう?」

もちろん人事担当者でしたので、
ストレスやうつについてそれなりに知識はありました。

というか、その前に結構な健康オタクでしたが(笑)

ただ、この時から「心の問題」に興味を持ち始めます。

ストレスや心の病で悩んでいる方に、
もっと自分にできることはないだろうかと。

しかしそのようなことを考えている折、私が体調を崩します(笑)

新卒採用業務の繁忙期、海外に現地法人を設立するプロジェクトに参加したのです。

採用業務で北は北海道から、南は福岡まで飛び回っていましたが、
そこに海外が加わりました。

朝早く出社して、夜遅く帰宅。出張で崩れる生活リズム。見事に乱れる食生活。
コンビニ、ラーメン、野菜ジュース、カロリーメイトのオンパレード(笑)

会社にいる時間でも仕事が間に合わず、家でも仕事をするようになりました。
要は休まず頑張り過ぎてたんですね~^^;

いつしか身体から疲労が抜けなくなってきます。
ストレス過多で慢性疲労の状態です。
そして、明らかに異常な出来事が続けて起こります。

・大阪からの出張の帰りの新幹線の中で、前触れのない突然の吐き気→名古屋から品川までトイレにこもりっぱなし→嘔吐
・海外からの飛行機の中で、突然の吐き気→顔面蒼白→なんとか耐える(笑)

他にもいろいろありましたが、明らかに身体の調子がおかしい。
そして、ついには仕事に集中できなくなりました。

パソコンの前にいても頭が回らないんですね。
企画を考えなくてはいけないのに、何も浮かばない。
ただ座っているだけでした。

そしてふと気付くと、うまく笑えなくなってました。
これはとてもショックでした…。
すぐに病院に行きました。これ以上はヤバいかなと。

初めは内科にいきましたが、当然のように心療内科(精神科)を勧められます(笑)
そして、診断結果はうつ一歩手前でした。
エネルギーがゼロになっているから、十分な休養が必要だとのこと。

2週間休職します。アホみたいに眠りました(笑)
そして徐々にリハビリ出社をして、全快します。

海外のプロジェクトからは外されましたが、採用責任者としてバリバリ働いていました。
そして採用業務をメインに、社内研修や教育の業務にも関わり始めており
「人材開発責任者」として、邁進していました。

以前と同じくらいバリバリ働いていました。

この時、自分の心身の状態を知ることの大切さ。
そしてストレスコントロールの大切さを身をもって実感しました。

そんな折に、父親が急逝します。
忘れもしない12月24日です。世間はクリスマス・イブ。
賑やかな街並みの灯を眺めながらの帰宅中、母親から悲報が告げられました。

59歳という若さでした。後一年で定年退職。
子供3人を一生懸命育てて、終わってしまった人生に思えました。
これからの老後の生活を考えると…、非常に無念でした。

「健康はなにより大切。笑って過ごせる毎日って貴重」

この時、人々の健康に寄与する仕事に就きたい。そう思い始めます。
母親を一人にするわけにもいかず、実家に戻ります。

そして、ますます私の想いは強くなっていきます。

その時、出会ったのが「アロマ」でした。
初めてアロマに出会ったのはもっと前ですが、
アロマの香りがストレスや心の病の予防に効果的だとは知りませんでした。

もともと「心の問題」に興味のあった私は、アロマについて猛烈な勢いで調べ始めます。

そして、アロマトリートメントという言葉に出会います。
「アロマ」で心にアプローチでき、「トリートメント」で身体からもアプローチできる!

心と体は繋がっています。私が実際に身をもって感じたことです。
心が疲れれば、身体も不調になります。逆もまたしかりです。
これだ!と思いました。この仕事を一生の仕事にしよう。

人々の健康のサポートができる場所を作ろう。
そして心身の不調から解放されて、笑顔に満ち溢れた生活を送ってもらおう!

私はすぐに会社を辞めました。上司や同僚から引きとめられました。
「もったいない」と言われました。それなりの収入もあり、役職に就く可能性もありました。

でも私にとっては、自分の気持ちを抑えてまで生きる人生のほうが、
より「もったいない」と感じたのです。おそらく父親の死も関係していたかと思います。

送別会では涙を流してくれる同僚もいました。とてもありがたいことです…。
その涙に報いるためにも一生懸命頑張ろう!と身震いしたのを覚えています。

この時から、猛勉強が始まります。生理学・解剖学・免疫学…そしてアロマについても。
スクールにも通いました。尊敬する師匠の下で、知識と技術を身につけていきます。
勉強は得意…というか嫌いじゃないですからね(笑)

知識は自分で勉強さえすれば身に付けられます。問題は技術でした。
アロマスクールを卒業しても、技術に関してはまだまだ。
自信も持てませんでした。圧倒的にトリートメント回数が足りない…。

そこでモデルさんを大量に募集しました。とはいえ、男性アロマセラピスト。
中々集まらないのは容易に想像できました。
ですので、120分1,000円という破格の値段で(笑)募集を開始しました。

初めて自分のサロンにモデルさんを読んで、施術をしたときは手が震えました(笑)
緊張で一杯で、文句言われないかなとか、
不快ではないかなとか、そんなことばかり考えていました。変な汗もかいていましたね…

ありがたいことに、とてもたくさんのモデルの方にお越し頂きました。

その数なんと50弱(笑)

東京都の青梅の方から、また大船、新宿など遠いところからも、
本当にたくさんの方にサロンにお越し頂きました。
旧来からの知人、友人も来てくれて、とても感謝しています。

たくさんのご感想・意見を頂きました。
そのたびに修正したり工夫をしたり、試行錯誤の日々でした。

お客様に満足して頂くにはどうすればいいのか、

気持ちよくお代をお支払い頂くにはどうすればいいのか。

そればかり毎日考えていました。

気付いた頃には、たくさんのお客様にお越し頂ける
サロンになっていたのです。

長い文章を読んで頂き誠にありがとうございます♪